LCC FSA 料金比較

格安航空会社と大手航空会社の料金比較

格安航空会社がどの程度安いのか、2010年9月下旬の関空発料金を見てみましょう。

 

 

まずは、ケアンズ行きの往復料金。

 

ジェットスターが直行便で4万6000円〜。
キャセイが乗継便で7万3000円〜。
JALが8万7000円〜。

 

格安航空会社のジェットスターが他社と比べ3万円近く安く、そのうえ便利さの面でも勝っています。

 

 

次は、ゴールドコースト行きの往復料金。

 

ジェットスターが直行便で4万3000円〜。
キャセイが乗継便で9万6000円〜。

 

格安航空会社のゴールドコーストは、キャセイのなんと半値以下です。

 

 

そして、シンガポール行きの往復料金。

 

ジェットスターアジアが2万9000円〜。
チャイナエアラインが3万4000円〜。
シンガポール航空が直行便で6万円〜。

 

シンガポール航空はスターアライアンス系のマイレージを貯める事ができますが、格安航空会社ジェットスターアジアと比べると2倍近くの料金となります。

 

 

さらに、台北行きの往復料金。

 

ジェットスターアジアが1万2000円〜。
チャイナエアラインが3万2000円〜。
エバー航空が3万6800円〜。

 

圧倒的に格安航空会社ジェットスターアジアが、安いです。

 

 

このように、格安航空会社の料金はとても安いです。
機内サービスがなく不便だったり,預け荷物の追加料金が必要だったりもしますが、それでも格安航空会社は値段の面で勝っています。