LCC 荷物

最小限の荷物で搭乗

格安航空会社の使っている旅客機は、燃費のいい中型で、ボーイング737やエアバスA320といった百十数人乗りが多いです。

 

そしてこの飛行機は、4,5時間の近場までしか飛ぶ事ができません。

 

つまり乗っている時間が短いから、機内食やパーソナルテレビがなくても大丈夫なのです。

 

日本からアジアまでの短距離では、食事だけして映画を観る間も無く到着、なんてことはよくあります。

 

しかも慌てて食事をさせられたのに、美味しくない事もしばしばです。

 

だからこそ機内サービスがなくても、安く乗れる格安航空会社は魅力なのです。

 

格安航空会社の場合、機内で軽食を売っているところも多いので、お腹が空いても心配は要りません。

 

 

それよりも、格安航空会社の利用には、荷物が問題になります。

 

預け荷物があると、追加料金が必要だからです。

 

例えば、ジェットスター航空の一番安い運賃だと、10kgまでの機内持ち込みのみです。

 

預け荷物がある場合は、往復4000円程の高い運賃に変更しなければなりません。

 

さらに、預け荷物の制限も厳しく、1kgオーバーにつき1500円の追加料金となります。

 

そのため、荷物は極力持たないようにするか、あるいは減らすようにしましょう。

 

そして必ず、格安航空会社のウェブサイトで荷物のルールを調べましょう。

 

場合によっては、韓国の格安航空会社のように、ある程度の預け荷物までは無料になる事があります。

 

他にもイギリスのイージージェットのように、事前のネット予約で預け荷物の手数料が割引きになるところもあります。